2006年04月08日

野村のおんちゃん曰く・・・

2006年4月8日(土) 野村のおんちゃん曰く・・・

午前中、名古屋の石さんが見舞いに来てくれた。 石さんは四万十川YH開所以前からの常連さんだ。 懐かしい話や色々な話が出来て楽しかった。

傷の痛みは相変わらず良くならない。 首と腹と右の背中から胸にかけての大きな創部周囲の皮膚の表面は触っても感覚がなく、自分の肌じゃないみたいだ。 背中から胸にかけてが特に痛いのは肋骨を折っているわけだから無理もない。 首と腹と右の背中と胸はひきつれた様な感覚と鉄の鎧を被せられてじりじりと熱を加えられ火傷しながら締め付けられる様な痛さと息苦しさだ。 この痛みは薬で多少は抑えられるが、本当に多少だ。 痛みは寝ても覚めても四六時中続いている。
そういえば、野村のおんちゃんが以前話してくれた。 「人間は究極の痛みに耐えられれば怖い物は無い。」 確かに手術する前は怖かった。 でも手術が終わって痛みに耐えている今は、もう何も怖いものは無い。


posted by さっちゃん at 23:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 手術後2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日,苦しい日々が続いていますね.
さっちゃんさんに初めて会ったのは,四万十川の上でした.去年,カヌーに乗って,みっちゃんお姉さんに教わりながら練習してました.
すると上流の方から,3〜4人の方と一緒に,す〜って,カヌーで下っていかれました.
あぁ〜〜川と一体になって,とっても気持ちよさそうだなぁ〜〜〜って感じました.
その日の夜,四万十楽舎のバンガローに泊まり,
さっちゃんさん達の曲の,蛍を聴きながら,バンガローの外に出ると,本当に四万十川の方から,蛍がほ〜ほ〜って,ぴか〜り,ぴか〜りと,ゆっくり光りながら,飛んできました♪
とっても感激しました.

今の痛みが,四万十川の川の流れと共に,少しづつ流されて,少しでも癒されることをお祈りしています.

突然コメントしてしまい,失礼しました.


Posted by さくら家族です at 2006年04月09日 19:23
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