2006年04月12日

食道癌闘病中

2006年4月12日(水) 明日は手術後1ヶ月の検診日

明日は退院後約2週間、手術(3/13)してから1ヶ月後の検診の日だ。  手術では、癌の病巣の食道は全部切り取って喉のリンパ節も片方取ったそうだ。  切り取った部分の摘出標本は病理組織検査でリンパ節への転移の有無や癌の深達度を検査し、1ヶ月後の明日、最終結果が判る。  検査の結果、リンパ節への転移があれば、再発の可能性が高くなる為、今度はまた入院して抗ガン剤の治療を受けなければならない。  まだ手術の痛みもあるのに、続いて抗ガン剤の治療というのはかなり辛いものになるだろう。  私の場合の食道癌は頸部〜胸部にかけて20〜30cmの連続性病変とあり、進行度はステージV。  かなり大きい癌の塊だったから、リンパ節への転移は免れないのではないか?  ・・・・手術する前にも大幸先生から、「手術後、リンパ節への転移が4つ以上ある場合は抗ガン剤の治療を強く勧めます」と言われていた。 

抗ガン剤治療か? 代替医療、ホメオパシー療法か?

抗ガン剤の治療を受けるか受けないかは、患者である私の選択次第でもあるから、思い切って抗ガン剤の治療を断って代替医療、ホメオパシー療法に賭けてみることも出来る。  手術で体力、抵抗力が低下している今、抗ガン剤の治療は受けたくない。  代替医療を取り入れている病院は調べてある。  帯津三敬病院のDr帯津良一先生は、元食道癌専門の外科医だった方だ。  今は食養生や漢方、気功、呼吸法、温熱療法、音楽療法等々様々な代替医療を専門にされている。「帯津流がんと向き合う養生法」という本も出していて、その本を読んでみると私がやっている玄米菜食や丹田呼吸法も取り入れている。 気功の会も行っている。 とりあえず、明日の検診で検査の結果を聴いてからもう一度真剣に考えることにしよう。




posted by さっちゃん at 04:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 手術後2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多摩っ子さっちゃんへ

多摩川って、四万十みたいに強烈なメッセージはないけれど
静かに温かく見守っててくれてるんだよ。
特に俺達多摩っ子には優しいんだよね・・

Posted by ともや at 2006年04月12日 07:24
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