2006年04月23日

食道癌闘病記録

2006年4月23日(日) 国立がんセンター東病院について(その3)

私が入院した6階B病棟は、肺ガンが圧倒的に多く、次いで食道癌だった。 個室、二人部屋四人部屋とあり、個室は差額ベット代がかかるが、二人部屋と四人部屋はベット代は無料。但し二人部屋は手術前後や重篤な患者優先のようだ。  ベットの位置も窓側と通路側は処置がしやすいとか病院側の都合が優先で患者が選ぶことは出来ない。 患者の状態がすぐに判る様にする為なのか、病室のドアは個室も全てオープンとなっている。 ベット毎にカーテンで仕切られてはいるが、声や音は筒抜けだ。 ほとんどの患者はカーテンを閉めてプライベートを守っていたが、私は狭いのと暗いのが嫌で、通路側だったにも関わらずいつもカーテンを開けっ放しにしていた。 エレベーター前のフロアーには、両側の窓際に応接セットが2つずつあり、面会や患者同士の交流に使われている。 ここに入院しているのはみんな同じ癌患者だから、安心して病気について気さくに話し合えるのが良い。


posted by さっちゃん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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