2006年05月01日

食道癌闘病記録

2006年5月1日(月) 今日からもう5月・・・・

退院して今日で丁度1ヶ月になる。  東京の気温は28〜30℃で夏の陽気。 みんな半袖で歩いている。 四万十川YHではザッキーが石さん達を連れてカヌーツーリングに出ているようだ。 頼もしい弟に成長してくれたものだ。 お陰様で、私も日1日と良くなっている。

手術の傷の痛みは大分楽になって、痛み止めの薬はもう使わなくなった。 体を動かすとまだ結構痛むが、洗濯物をたたむ等の軽い作業は出来る。
帯津病院で胸部と腹部のレントゲンを撮った時、手術の時に骨を切った所の右の肋骨が2本見事に骨折して骨がずれていたが、帯津先生はあっさりそのうちくっつきますと言っていた。
痛みは以前、疲労骨折で整形外科にかかった時と同様だ。 痛みで右腕が胸の高さより上に上がらないのと、深呼吸が出来ない、平らな所に仰向けで寝られない。その程度だから大した事ではない。

問題は食事の方だ。帯津病院に行った時、7時半に朝食を摂って10時頃出発したきり、待ち時間が長すぎて昼食を摂る間がなく、帯津病院には食事を摂れる様な場所も売店もなかったので、帰るまでの18時過ぎまで延々と10時間以上何も食べなかった事になる。 自分はお腹が空く感覚が無いので平気だったが、それがくせものなのだ。 家に着く直前に低血糖症状が出てしまった。 突然、脱力感と冷や汗が出て膝がガクガクし、手も震えてうずくまってしまうのだ。
のど飴を口に入れて何とか治まったが、大失敗だった。 病院での待ち時間は緊張していたから食事をしなければならない事を忘れ、自分がかなり消耗している事にも気づけなかった。  お陰で次の日もまる1日具合が悪かった。 痛みや辛さに鈍感というのも善し悪しだ。 気をつけなければならない。



posted by さっちゃん at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 手術後2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四万十川はここ2〜3日は好天気でまるで夏のよう。
スペシャルツーリングはなくなっちゃたけど。
単発のツーリングでなるだけ次に繋がるように
楽しんでもらうようにするよ。

今は焦らずゆっくりと休みながら、体力をつけて行こうよ。
戦うにも気力と体力が無いと戦えないしさ。
「無理だ」と思ったらゆっくりと休んで自分の体に耳を傾けながら行こうよ。

って、そんなの「耳タコだよーっ」って言いそうだけど(笑)
まぁ、飴ちゃんでもイイから楽な方法で栄養と気力と体力をつけていってね。
とりあえず「サクマドロップ」1缶常備!

こちらはまかせといて!昨日からトマイさんも来ているしバッチリうまく行ってるよ!
Posted by ザッキィ at 2006年05月02日 17:07
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