2006年05月10日

食道癌闘病記録

2006年5月10日(水) 明日は手術後2ヶ月の検診日

明日は国立がんセンター東へ行く日。 血液検査とレントゲン検査と診察がある。
血液検査で調べる腫瘍マーカーは、進行した悪性腫瘍の治療効果を判定するものだ。  手術による悪性腫瘍の切除後は、多くの場合腫瘍マーカー値は、低下もしくは改善する。しかし、悪性腫瘍の再発に伴い、腫瘍マーカー値は再度上昇してくるので、術後の経過観察目的で使われる。 また、進行した悪性腫瘍に対して化学療法や放射線療法が行われている場合、その治療がどれくらい効果があるかを判断する。 
腫瘍マーカーには沢山の種類があるが、私の場合は食道癌だったから、たぶんCEAやIAP、SCC、シフラ21-1他等の値が高くなるほど再発の可能性が高いと思われる。

レントゲンで肋骨の骨折がどうなっているかも気になる。 4/28の帯津三敬病院受診の時は、 レントゲン写真にはっきりと右の肋骨が2本ずれていたのが写っていた。 右の背中と脇腹は相変わらず痛いし皮膚の感覚がない。 右腕も大きく動かすと痛く、深呼吸も出来ない。 通常の肋骨骨折なら3〜4週間で治るが、手術で肋骨を切った場合の骨折はどれくらいで骨がくっつくのだろう・・・。

体重は現在42kg。先月の検診時は43kgだったので、1ヶ月で1kg減少したことになる。手術後半年位は体重が減り続ける場合が多いそうだ。


posted by さっちゃん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック